2017/05/23 再起動(たぶん100回以上してる)

ともかく再起動。

色々ともたついていたのがたたってヤバイ。

なのでちまちま整理をしなければ。

 

やる気にムラがあるのはいかんですね。

2017/04/06 体調改善策+離れて見よう

[概要]

 

少しだけ体調改善のために動き出した

自分と自分の意識を少しだけ離したらマシになりそうな気がする

 

[本文]

 

 最近少しだけ調子が悪く感じています。

 そのため、体調を整えようと思ったのです。メンタルと体は強い関係を持っています。

 個人的にメンタルが悪い時は体も悪い。そしてそれをなんとか持ち直すにはどちらか一方を意識的に改善させる必要があると思っています。しかしメンタルが悪い時にメンタルを改善するというのはそもそもそんなことができないからメンタルが悪化していると思っています。よってメンタルを体(フィジカル)面の改善で引っ張っていくのが理想だと考えています。

 じゃあ何をやるかというと、基本的に運動睡眠食事の三分野です。運動を少し増やす。睡眠時間を少し増やす。食事の絶対量を少し減らして、内訳を変える。

 まだ始めたばかりですが、去年の調子悪かった時期に抱えてた問題点からこの改善策を考えました。一般的な改善策でもありますし。

 たぶんもっと劇的な改善策もあるのでしょう。ただそういうのは私は駄目です。経験的に大きな変化をもたらす大プロジェクトは私がやるとどっちつかずになります。

 おそらくは「とりあえず目標を立ててがっつりやろうとする」から「何が重要なのか」が分かっていないのでしょう。そのため、無謀な目標を立て、全てが重要に思えて完璧主義に陥り破綻する。そんな感じなのだろうと思っています。

 人によっては「最初にすごく大きな変化を起こしてそれに慣れさせる」というのは非常に有効なのですが、私の場合は駄目のようです。

 

 そしてもう少し視野を広げて自分の周りを見るようにしたいと思ったり。

 最近、トラブルを抱えた時の原因が「見逃し」であることが多いようになりました。特に何かに夢中になってしまうために重要なことを見逃す。という事が多かったのです。

 これを踏まえて少しだけそういうことを減らす訓練をしたいなあと。一般的には夢中になると効率が上がり良いことが多いようですが、私はミスが増えるので少しブレーキをかけるような方がいいのかもしれません。

2017/03/29 少し準備

まとまった時間をつくったので片付けなどに当てる。

しばらくはバタバタしそうなので。

そうだね。proteinだね(メモ)

基本的にタンパク質を多くとり、睡眠時間を長くすることでメンタルは改善する。

 

メンタルは悪循環する傾向があるようなので、ともかくどこかで無理して断ち切る必要がある。

しかし、それをメンタル的な部分で無理するのはより悪化するフラグである。

メンタルがアレだから困っているのにメンタルに無理させるのは無謀だ。よって、食事とか睡眠とかのメンタル要素が少ない部分で無理した方がいい。

 

※睡眠を長くする。あるいはタンパク質を多く摂るのがなんで無理なんだという考えもある。しかし、メンタルがアレな状態だとだらだら過ごして睡眠を取らなかったり、一時的な気分の改善になるからと炭水化物ばかり撮ったりするのは割りとある気がする。

2017/02/21 貴方の側にも異常と狂気

[要点]

・異常も狂気も連続的

・私も貴方もそうであるかもしれない

 

[本文]

 構成や書き方がぱらっぱら変わりますが、いわゆる一部の発達障害的な感じの「思いつき」です。最初が思いつきで書いてるから途中で「あれ? こっちのほうがいいんじゃない?」と思って深く考えずに変えてしまいます。

 発達障害も含めてよく「メンヘラ」といいます。個人的には使いやすい言葉です。きっちりとした意味はわかなくてもなんとなく伝わります。メンヘラという言葉を知っている人には「どっか精神的な問題や異常がある」というのが伝わる上にどの程度おかしいのかはボケてる感じになりますから。~~障害とか~~症とかになると途端に危険視ですよ。人間そんなものですね。

 私自身メンヘラでひどい有様ですし、歪んでいます。それとどちらが先かはさておいて私の周りには沢山メンヘラやそれっぽい人が居ます。

 不思議なことに、そういう人のそこそこは「メンヘラは常人と明確に区別できる」と強く思っている。正確には信仰しているようです。

 彼らはニュースでその手のいわゆる狂気の混じった犯罪が報道されると犯人と自分は明確に違っているという前提で話し、時にはそれを主張する言動をします。

 まあ、そんなわけないんですけどね。私はメンヘラですのでたまに精神科医に診てもらうわけですが、テンプレート的な異常者なんてほぼ見たことがない。皆、程度はあれども受け答えが普通にできて、立ち振舞もエキセントリックではない。許される範囲内かギリギリアウト程度の人がほとんどです。

 

 ここからはすごく端的な表現なので色々と間違っているとは思いますが。 

 

 我々や医者が見ているのは基本的に入出力の関係だけです。こういうことにこういう反応をした。だからこの病気だ、という判断です。しかもそれは主観的な判断です。グレーゾーンのものとか他の病気でも生じうる言動では医者によって診断が異なります。

 ぶっちゃけ、基本的にそういう主観的なもので精神病は確定されます。だから客観的な情報で診断できる技術が求められてるわけです。

 入出力の関係で判断している状態なので、どうしてそうなるのか、という部分、ブラックボックスのような部分はきっちり分かっていないようです。

 たぶん脳内物質のアンバランスだとかだろう。ということは推定されていて、それを前提に薬が作られています。

 だけれどもじゃあそれが完全に認められているかというと微妙なところらしく、だからこそ「精神病なんて製薬会社のでっちあげだ」とか「薬を飲むと逆に悪くなる」という話がある程度の声を持っているのだと思います。

 まあ、アマゾンとかで検索するとそこそこでますよね、そういう本。

 

 しかし、不思議なもので。よく発達障害うつ病とかを「そういうのは誰にでもある程度あるものだよ。気のせいだよ」みたいなこと言う人は「異常者は明確に俺のようなまともな人間とは違う」と思っている人が多い気がします。

 非常に興味深いですね。どうしたらそうなるかはわかりませんが、面白い。

 

 それは「自分は大丈夫」だと安堵したいのでしょうか。それとも単に自分に都合がいいから矛盾したことをいうのも気にならないのでしょうか。

 たぶん、私も知らないところで似たようなおかしな言動をして他人に怪訝に思われているのでしょう。

 

 個人的には、変化次第で誰もがメンヘラになりうるとは思います。そのトリガーとか条件は異なるでしょうが。

 ただ、「自分は絶対にメンヘラにならない」「自分は絶対メンヘラだ」的なのはやめたほうが良さげのようです。その時点で既に視野が狭くなっているように思えます。

 

2017/02/11 加算の人、減算の人

[概要]

 基本的に皆間違っている。そしててきとーなことを言っている。

 その言葉にはある程度の傾向がある。

 

[本文]

 例外も多いし、この「物差し」を使うのがいいかは置いといて。人のしでかしてしまうミスをさっくりと分類すると「やりすぎる」と「やらなさすぎる」というワードで表現できることが多いような気がします。

 まあ、この2つの単語が片方だけ出るというよりは両方出ることも多い気がしますが。

 学生時代、自分もしくは周りの誰かがこんなことをしでかさなかったでしょうか? 「勉強しなさすぎてテストが散々だった」とか「テスト勉強中に息抜きしすぎて散々だった」とか。そういうこと。

 私はひどい間違いをさんざん犯して来たのですが、段々とそういうことを蓄積してくるとなんとなく自分はこういうミスを犯す傾向にあるなあと思うことが少しずつ思い浮かぶようになってきます。

 やりすぎるというのは端的にいうと蛇足です。

 やらなさすぎるというのは怠惰か慎重になりすぎることが原因ということがそこそこあります。

 料理をつくる時、私は知識がなく経験もないので思わず調味料を入れすぎることが多いんですが、これがやりすぎですね。

 逆に「なんか、塩のうっすい味しかしない」みたいな料理を作る下手な人も居るわけで。その人はやらなさすぎるわけですね。

 

 間違いなく偏見なのですが、私自身と周りを見るといわゆる感情的な人はやりすぎてしでかし、感情を抑制しがちな人はやらなさすぎる人が多いような気がします。

 そして、その傾向は割りと一つのしでかしと別のジャンルのしでかしでも同じことも多い気がします。

 蛇足でしでかすやつは他のことでも蛇足でしでかす。

 必ずではなくなんとなくそうかもなあ、程度のものなのですが、自分のしでかす傾向を把握していると少しマシになります。

 なんというか。結局どっかでひどい目にあうんですが、マシなひどい目で済みます。

 

 私はやりすぎるタイプなので、複数のやることを少し短めに順繰りで回すほうがいいという結論に達しました。

 ちなみに、私は発達障害とかいう分類に入ります。そういう人は多くの場合に集中しすぎるが、一度集中すると強いからそれを活かそう。みたいな耳障りのいい言葉がよく関係書籍に書かれています。

 それはまず正しいのでしょう。でも私には間違ったアトバイスだと感じています。私は修羅場というか、集中しないといけないときでも、集中が切れてしまう時はストンと切れます。私は自分がどういう時に集中が切れてどういう時に切れないのか、きっちりした傾向をつかめていません。私は私に対して気まぐれなのです。(それはもしかしたら自己嫌悪から来ているのかもしれませんが、それは置いといて)

 

 一般論は一般論です。そしてメンタルに関する一般論は当てはまらない確率が他の一般論より大きいように思えます。

 使えない一般論より「なぜかわからないがうまくいく独自論」です。人のメンタルは割りと不合理なまでに偏っています。その偏りをたまに意識するとマシな地獄を生きることができます。

 

 相も変わらず、ネガティブです。