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2016/10/29

復帰。

メモ

・人はそれが正当化されればいくらでも陰湿で残酷になれる

 ・風邪気味なので念のために対策をする(服薬他)

トラブルは連鎖する

 正確に言うと連鎖ではないが。

 

 家族の間で空気が悪くなっている。家族の抱える問題が深刻になっているからだ。どうしてそうなるかというと、家族の誰かが悪い問題ではないが、解決には時間がかかる問題であるからだ。

 そういう問題は人を責め立てる。なんとかしなきゃ。問題がある、だけどもずっと消せない。そういう時人のとるパターンの一つに「自分に非がないことを確認・アピール」するというものがある。

 端的にいうと「犯人探し」だ。俺は悪くないということを証明するために「こいつが悪い」ということを言い出す。推理モノならば心躍る展開だが、現実でやられると気分のいい人間などいない。

 結果として悪いのは誰だという話が増えてくる。他人の「俺は悪くない」を聞いて、人は「俺だって悪くない」と言いたくなる。結果、自分の声を大きくするのに夢中になり、攻撃的になる。

 

 そういう時、今まではなんとかなってきたトラブルの種が芽を出す。人は多少のことを無理したり、ごまかしたり、他人に押し付けたりして処理してしまっている。

 攻撃的になると他人のそういうことが許せなくなる。攻撃の材料になるから使ってしまう。

 それを感じ取れるからお互いで腹の探り合いが始まる。結果、そういう行動で処理しきれていた問題が残留し、トラブルとして表面化する。

 

 トラブルはトラブルを呼ぶように見える。あるいは嫌なことというのは連鎖したりするように思える。だけどもたぶんそうじゃない。

 トラブルは割りと平均的に発生し続けている。それをごまかしきれないから表面化するのだし、そんなときには余裕が無いので連鎖しているように見える。

 

 たぶん、これからトラブルが連鎖的に表面化するのだろうなあ。気が重い。

あえて頑張らない

 今まで頑張ろうと思って失敗してきた。

 それを踏まえると、自分の頑張るというのは方向性が間違ってくるのでは? という可能性がでてくる。

 

 辛い時に「がんばろう」という意識を持つが、それはおそらく他者の期待に答えようというもので自主的でない気がする。

 あくまで私の場合だが。

 そして私の場合、失敗につながる要因は他のことにかまけてしまうことにある。

 つまり、時間のロス、無駄だ。よって本来私がやるべきはがんばるというものではなく無駄な時間を減らすようにすべきだったのだ。

2016/10/12 メモ

ストレスによる

・聴力低下

・反応速度の大幅な減少

と思われる症状を確認。

 

対策 通常より三十分早く寝る

あとで改善度合いを確認する。

 

備考

2016/10/12の午後一時頃の天気を気象台より入手する

2016/10/12 ?

PCの音量が異常に大きいと言われた。

問題は大きかったことではなく、大きいと自分が認識できなかったこと。

 

耳が一時的に悪くなっている?

2016/10/12 朝

昨日は若干の不眠状態。寝付けなかった。

そのため、軽度の睡眠不足を認識。

 

対策として本日は少し早めの就寝を目指す。

それを達成するには雑務を必要以上に伸ばさないことが重要となる。

簡易敵性判断

□「死ぬ気でやれ」とか言うやつは必ず敵になる

 当然ながら、過剰に頑張れるのは一時的なわけで。死ぬ気でやれとか、睡眠時間を削ればいいとかそういうのはすぐに破綻する。

 それをやれというのは「お前を使い捨てる」もしくは「お前が失敗しても構わない」と言っているに等しい。

 周囲に何人かいたし、父親がそういうことをいう人だったが、上手くいかないとそういう人は「お前は(あいつは)精神が弱かったからだ」と言って精神性の問題として結論を出す。

 そういう人のほとんどは死ぬ気でやったことはないし、睡眠時間を削ってもいない。精神性の問題にすれば自分は一切のリスクを背負わないから言っている場合がほとんどだ。

 彼らはうまく行けば「自分のアドバイスが良かった」というし、うまく行かなければ「相手の精神が未熟だったから」という状態を好む。

 要するに、リスク回避の傾向が強いのだ。そしてどっちに転んでも自尊心を満たす言動ができる。

 その上、高尚なことを言っているフリをできるのだから得られる結末に利子がつくというわけだ。

 ま、敵以外の何者でもない。

 逆に少しだけ頑張っていけとかこの一時だけ頑張れというのはある程度合理的に状況を見ている事が多い。そういう人のアドバイスは少し前向きに検討したい。

 

 無論、例外もあるが。

 

□冗談めかして否定しくるやつはすでに敵だ

 これは確定。特に例外なくそういう言動をするやつは敵だし、そのうち明確に攻撃してくる確率が高い。

 要するに冗談めいて相手を馬鹿にして自尊心を満たす。そして相手が怒ったら「冗談なのに」と「相手が冗談を理解できない堅物」と言い訳できる。

 これもリスクを回避して相手を攻撃して自尊心を満たすためにやっている。

 また、こうやって冗談だという言い訳ができる状況で「どこまでなら相手を馬鹿にできるか」の線引をしている可能性もある。

 人はみな自尊心を満たしたいし、楽をしたい。だから誰だって多少、こういう傾向はある。私もある。

 だが、だから好きなだけそういうことをしていいとは思わないし、そういう思考のやつは必ずエスカレートする。

 程度問題ではあるが、相手にわかるように攻撃するなら相手に嫌悪される可能性、逆に攻撃される可能性が高くなる。

 

 私個人は人間が割りと嫌いなので、好かれるより嫌われない方向で頑張っていきたい。少なくとも相手を目の前にして攻撃するのは避けよう。

 「陰口を言いたくない」と相手を正面から攻撃するも以ての外だと思うが。それは結局、相手が不快に思うことをどうでもいいから無視すると言っているのと同じことであるし。